論理の飛躍とは?

前提と結論の間に、説明されていない大きな隙間がある話し方です。

「論理の飛躍」は、言っていること自体は間違っていないのに、そこから結論に至るまでの説明が抜け落ちている状態です。ラテン語由来の non sequitur は「それは続かない」という意味で、前提から結論が導けていないことを指します。話の勢いがあると、聞き手は飛んだ部分を自分で埋めて理解してしまい、納得した気になります。「だから」「つまり」「したがって」の前後をつないで読み直すと、隙間が見えてきます。

見分け方のコツ

  • 「だから」の前と後を、声に出してつなげてみる
  • 間に必要な説明が省かれていないか探す
  • 同じ前提から、別の結論も引けないか考える

この型の正式な呼び方:話が飛びすぎ(論理の飛躍)

この型の例題(11問)

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