論理と感情の見分けとは?

筋道で語っているのか、気持ちで語っているのかを見分ける力です。

日常の会話では、筋道の通った意見と、気持ちをそのまま述べた意見が混ざって出てきます。どちらが良い悪いではなく、「今のはどちらだったか」を見分けられることが大切です。筋道で語られた意見は、根拠をたどることができ、事実が変われば結論も変わります。気持ちで語られた意見は、根拠をたどれず、反論されると強い言葉が返ってきがちです。この見分けができるだけで、話し合いが噛み合わない理由の多くが説明できます。

見分け方のコツ

  • その意見に「なぜなら」を付けて続けられるか試す
  • 事実が変わったら結論も変わるか、を問う
  • 主語が「事実」か「私の気持ち」かを見る

この型の正式な呼び方:論理/感情の見分け

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